何事も経験 withコロナウイルス

昨年末は正直「対岸の火事」でした。


あっという間に広まったCOVID-19。


特に根拠もなかったのですが、ひとまず4月は「休業」という措置を取りました。


かなり悩んだのですが、少しでも状況を把握したいと思っての決断でした。





休業していても、古民家の維持管理はしないといけません。


すぐ蜘蛛の巣張ったり、この時期は「カメムシ」「ハチの巣」問題があるので。




この時期、まだ古民家は「冷えてる」んです。


なので、ストーブは活躍しました。



外壁の補修もしましたねえ。前から気になってた「腐ってきた板」を張り替えました。


蔵にある板材をカットして、腐った板を剥がして交換。


やればできるもんです。




休業中は、売上は無いのに、仕入れはありました。


たくさん入荷できたので、あとは売るだけです。



休業中に思った事。


開業仲間達からも良く聞きましたが。


「お客様って有難い」


です。


今は、sudatsuも再開し、地元紙の「グラフ青森」さんにも取材頂いたりしたお陰で休業前の活気を取り戻しつつあります。


ただ、やはり。


コロナウイルスとは、お付き合いしていかなければならなくなりました。


感染予防しながら、ですね。






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